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履歴書作成・面接の前に転職ノウハウ

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前提として今の時代がグローバル化とインターネット革命による「個人」主体の時代だという認識が必要だ。このような潮流は個人の独創性と人と人との関係性の重視を意味している。したがって、履歴書・職務経歴書作成や面接に臨む上で、個人の独創性、実績を相手(求人企業担当者)に対してどのように表現し、理解してもらえるかがポイントになる。その点にフォーカスを当てることだ。

1.「3つの能力を磨こう!」

  1. グローバル化で我が国だけで通用する価値観、過去のビジネスの常識を疑う。個人としての独自の発想を大事にする。変化の激しい世界に対する「環境適応力」を養うことだ。
  2. 「コミュニケーション力」をつけることが大事だ。集団志向の内向きの世界にどっぷり浸かった閉鎖的企業社会からグローバル社会への変化の中で自己の意見の「発信力、説得力」を持つことだ。一方、相手の意見に耳を傾ける「聴取力Listen力」があって始めてコミュニケーションは成り立つのだから、両方の要素が必要となる。
  3. 変転極まりない世界だから最初から細部の戦術レベルにこだわるのではなく広く構想を練る、即ち自己の「戦略力」を鍛えることが大事になる。あくまでも自分の意思で考える力、いまはやりの「地頭力」が必要だ。他人の受け売りや借り物ではなく自分自身の独創、クリエートしたものが価値になる。それは同時に「生きる」ということにコミットしたものに昇華される。他に取って代わることはない自己のアイデンティティといっていい力だ。

2.自分自身を知ろう!

  1. まず自己紹介。自分を知り、自分はどんな人間なのかということをどう伝えるか。自己のアイデンティティを相手に伝えることが出発点となる。
  2. 「自分とは」を考える場合、3つの側面がある。性格・スキル・行動特性だ。特に行動特性が面接時には重要だ。要するに今まで自分のやったことで何かを成し遂げたときに、自分はどんな力を発揮したか。例えば持続力・独創性・指導力・交渉力・人間関係力など。
  3. 面接の決め手となるのは、特に人に影響を与える力が重要。自分の気持ちが周囲の人をどのような気分にさせることができるか。企業組織だから一緒に働きたい人が一番評価される。キャリアの中で人との関係の中でどうであるかということが大切。自分を伝えられるかということ。さらに進んで「伝達」よりも「共有」がもっと重要。要するに自分のキャリア形成の行き着く先は、組織目標を達成するうえでチームのメンバーと気持ちの共有(シェア)すること、関係性を築くことが最も重要。面接者は応募者のこの面を最終的に評価する。
  4. 面接以前の書類審査段階での履歴書・職務経歴書の記述の仕方も既に「どうやって相手(書類審査担当者)とコミュニケーションを図るか、相手と共有するかという点が重要だ。要するに相手に理解してもらえるような履歴書・職務経歴書の記述内容を整えることに集中することだ。まず第一に書類審査がパスしなければ、第二段階の面接はない。したがって相手に共感してもらえる個人書類作りの重要性は強調しすぎることはない。この点に十分留意して履歴書・職務経歴書・英文レジュメを作成することがKey for Successの第一歩だ。
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